« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月22日 (金)

プロフェッショナル。

happy01 先日のNHK「プロフェッショナル」という番組は、ダウンタウンの松本人志さんの特集でした。

ダウンタウンがNHKtv・・・珍しいです。

各分野の第一人者の仕事ぶりを取材するこの番組。

松本さんがいつもテレビで見せる顔とは違った姿を見ることが出来ました。

真剣な表情で番組の構成や企画を考えたり、スタッフや作家さん達と深夜まで会議をしたりと、いつも飄々としてる姿しか見せないのに、笑いについてこんなにも真摯に取り組んでいるとは・・意外でしたcoldsweats02

その番組の最後で、

「プロフェッショナルとは?」

と訊かれた松本さん・・・・

「ん~~素人に、うむを言わさぬ圧倒的な力の差を見せ付ける事やね~~」 

とおっしゃってました。。

その答え、松本さんらしいっhappy02sweat02

たとえば・・・

「プロフェッショナルとは、他人に希望と夢を与える存在・・・」などとかいうような、何かに気を遣ってるような、カッコつけた優等生的な答えではない。

あまりにも強力でストレートで、そして真実に迫った答えcoldsweats01

でも、その言葉は、プロである事の本当の厳しさを語りかけてるように感じます。

最近、携わってる相続の相談で、かなり相続税が発生しそうなので、同じ支部の税理士兼業の方に相続税の説明と申告をお願いしました。

一緒に並んで相続人に説明をする、その税理士さん。

あいまいさのない的確な説明。何を聞かれても答えられる完璧な知識。

今まで、「素人よりはちょっと法律知ってるっ」程度の知識で士業=プロの看板なんか掲げてたような私にとって、圧倒的な「本当のプロフェッショナル」との力の差を見せ付けられました。

松本さんの言葉が頭をよぎる。。

経験と知識の乏しい私のような者でも、いちおう士業。

相談者から見たらプロはプロ。

。もっと自覚を持たねばと思いましたdespair

ship

で、神戸の続きhappy01

連休の北野・異人館街は、とにかく観光客でいっぱいでしたdash

Dscf9999_640

▲有名な風見鶏の家です。

▼震災で壁が剥がれたという事で心配してた「うろこの家」。

庭にあるイノシシの像の鼻の部分を触ると幸せになるという事らしいので、鼻の部分はつるっつるでしたshine

Dscf0063_640

うろこの家から見た、神戸の街並み。

右端にマリンタワーが見えるのわかりますかhappy01

Dscf0043_640

夜はもっと綺麗だろうな~って。昔の異人さんは、こんな素敵なところに住んでたんだね~confident



神戸

昨日までは雨だったけど、一転快晴、通りはちょっと暑いくらいの陽気でした。

Dscf0084_640  

日取りがいいのか、あちこちで結婚式が行われてました。

幸せな気分を分けていただきたぁいっbearing

Dscf0087_640

北野からちょっと移動して、神戸元町にある中華街。

Dscf0093_640  

横浜の中華街はよく通るけど、中華街って、どこもこんなに雑然としてるのかしらcoldsweats01

中華街中央にある北京広場では、中国の民族楽器(有名だけど名前忘れましたcoldsweats01)の演奏会。美空ひばりの「川の流れのように」を演奏してました。

Dscf0096_640


神戸中華街

Dscf0108_640

最後はなぜか好きな京都駅。

ここで父とお別れ・・・weep

母の命日に父と行く、年に一度の旅行でしたhappy01

| | コメント (0)

2010年10月14日 (木)

希望。

昨今のご時勢

「この世に神様は居ないんじゃないか・・・sad

って思ってしまうような出来事、事件、ニュースが多かったのだけど、

チリの鉱山救出のニュースは、久々に

「やっぱり、この世に神様は居るんだhappy01shine」って気持ちにさせてくれました。

生きる事に希望が持てるconfident

地上から地下700mの生存者のいる場所を探し当てたのは、スゴイ奇跡だと思う。

そして、生存者33人が今日の救出を信じて頑張ってた事も。

彼らは、なにか見えない大きな力に守られてたとしか思えない。

希望を捨てないことが大切って事を教わりました。

どんなに絶望的な状況になったとしても、地下700mに閉じ込められてた彼らに比べれば遥かにましconfident

救出された人が「俺の人生は、まだ続くんだー!」って叫んだ姿、

とても印象的でした。

何か落ち込んでるときに思い出しそうなシーン・・・

これからの私の心に長く残りそうな言葉です。

あ、ちなみに

私はオカルト好きだけど、宗教は好きというわけではありませんcoldsweats01

それでも、何かわからないけど自分を守ってくれる大きな力の存在は信じます。

それに感謝しなくてはと思います。

今年も母の命日に、故郷に帰り墓参り。

その後に、父と一緒に神戸に行ってきましたship

亡き母とは旅行らしき旅行行ってなかったという後悔に対する贖罪もあり、

遅い親孝行のつもりでもあり。。

神戸に着いたときは雨でしたsweat02 私の母は、自他供に認める雨女でした。

Dscf9952_640

神戸の夜景に雨も悪くないです。

happy01十年以上も前に震災に襲われたけど、港はそんな事も感じさせないくらいに綺麗でした。

Dscf9955_640

happy01雨の日って、イルミネーションが濡れた地面に反射し、

天気のいい日の2倍も灯りの彩りを楽しめる。。。

って思えば雨の日も悪くないよねhappy02Dscf9962

Dscf9956_640

confident色とりどりの灯りが、とっても綺麗綺麗confident


雨の神戸

よく見てる横浜の夜景もいいけど、神戸もいいなconfident 

震災から立ち直った強さを感じる。

大事なのは、希望希望happy01up

次回は、神戸の異人館あたりの事を載せようと思います。

| | コメント (2)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »